
盤・設備の設計に携わる方へ
銅バーの電流と寸法を、
その場で計算。
電流から断面積へ。寸法から電流密度へ。条件を確認しながら、設計の出発点を整理できます。
まだ相談する段階でない方は 会社案内を受け取る →
入力して、比較して、そのまま設計メモへ。
銅平角バー1枚の断面積・電流・電流密度を計算。数値を変えると結果が更新されます。
計算上の必要断面積
電流 I と採用電流密度 J を入力してください。
指定したJによる算術値です。設置条件を反映した許容電流・安全性の判定は行いません。
条件を並べて比較 0 / 10
追加した時点の値を保持。「再編集」で入力欄へ戻せます。
まだ比較条件はありません。計算後に「+ 比較に追加」を押してください。
| No. / 計算 | 板厚 t mm | 幅 w mm | 断面積 A mm² | 電流 I A | 電流密度 J A/mm² | 操作 |
|---|
このページを開いている間だけ保持します。表示は最大8桁、計算は丸め前の値を使用。下線の数値は求めた値です。
知りたい情報へ、まっすぐ。
設計から加工相談まで、目的に合わせてお進みください。
計算の考え方と、よくある疑問
計算式は?
必要断面積=電流 ÷ 電流密度。寸法からの断面積=板厚 × 幅、電流密度=電流 ÷ 断面積です。値は入力条件に基づく算術計算です。
電流密度はどの値を入れればいい?
適用する設備の規格、設置環境、導体材料、温度条件などを踏まえ、設計担当者が選定してください。電流密度は使用条件と無関係な一定の物性値ではありません。
2枚重ねれば、流せる電流も2倍?
単純に2倍とはできません。重ねた面の放熱や電流分布に影響があるため、配置や使用条件を含めた検討が必要です。
計算結果どおりの寸法なら安全?
いいえ。計算結果は条件を省略した出発点です。短絡時の強度、接続部の発熱、穴や曲げ、温度上昇なども別途確認してください。
ご相談・お見積り
計算した条件を添えて、加工をご相談ください
お問い合わせフォームで「お見積り」または「技術的なご相談」を選び、次の内容をお書きください。図面はフォームのファイル添付欄から送れます。
送っていただくもの
- 用途・電流・設置条件(わかる範囲で)
- 図面(PDF・JPG・JPEG・PNG/2MB以下・1ファイル)。CAD図面はPDFに、手書き図面は写真にして添付してください。
- 本数
- 材質(わからなければ空欄)
- めっきの有無
お返しするもの
- 作れるかどうか
- 難しい点があれば、その指摘
- めっきを含めたお見積り
例: 制御盤のアースバー。端子12個分の穴と、すずめっきを希望。
