つながれ!銅ブスバー!!

サイズ

  • 10×100 T字・L字

納期目安

  • 1~2週間

ロット

  • 1個から大歓迎

材質

  • C1100

備考

写真は大型の変圧器の受電部に使用される銅ブスバー製品です。この後#240相当のペーパーで仕上げをして、メッキをして納入されます。

板厚6mm×幅100mm×全長2000mmと板厚6mm×幅100mm×全長200mmの銅ブスバーがL字、T字形状にTIG溶接されています。

対応板厚は3mm、4mm、5mm、6mm、8mm、10mm、少量ですが15mmの板厚も加工実績があります。

 

【溶接のメリット】

➀規格外の大きさが製作可能

②切り出しではないので材料の歩留まりが少ないので余分の出費がない

③銅と銅を銅の溶加棒で溶接するので通電性が落ちない

 

【溶接のデメリット】

➀溶接をする前のバーナーでの予熱や溶接中の電熱で熱が入ることで柔らかくなる。

ただし導電性は変化ありません。実際に変電所級の電気を制御するレベルの油入変圧器、モールド変圧器の製造メーカー様で多数使用されています。

 

②メッキなしでは使いづらい

銅の溶接中、導電性が良いことが悪さをして溶接部分に電気が集中出来ず四方八方に電気が分散してしまいます。

そのためあらかじめバーナーで温度を高めて電熱で溶け出す時間を短縮せねばなりません。銅溶接は余熱で品質が決まるといっても過言ではありません。

そのため添付の写真のようになります。銅ブスバー.comの納入先では240番相当のペーパー仕上げをしてスズメッキや酸洗いをして納入となります。

 

「銅溶接」で新しい発見があるかもしれません!諦めてた形実現してみませんか?

 

 

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