コラム

年間の1/3銅ブスバーを触っている職人が明かす!銅ブスバーの正体!その①

添付の画像は愛知県の公的専門機関の超高性能の顕微鏡で銅ブスバーの組織を400倍にし組織を撮影したものです。
銅ブスバーはもともと鉱山にある土壌の中にあるものを特別な方法で抽出し、厳格なルールの中で製錬、形成されて初めて「銅ブスバー」として市場に投入されます。

日本で販売するにはJIS H 3140という厳格な管理ルールが徹底され、銅ブスバーとしての形状、製作時の試験方法、許容差など細かく細かく記載されています。
もちろん、銅ブスバー.COMでは品質トレサビリティが確認される優秀な「銅ブスバー」のみ使用され製品として送り出されます。

なぜ金、銀、銅と非常に高価な金属であるにも関わらず「銅」を使用するのでしょうか・・・?
それは送電時のロスが極めて低いこと、曲げても、ひねっても、切込みをしても、穴をあけても電気抵抗値が下がることはありません。
変圧中、送電中に発生する電熱を放出することも「銅」だから出来る唯一無二の金属なのです。
電気があるところには必ず「銅」が必要になります。

今後も奇跡の金属といわれる「銅ブスバー」の秘密を銅ブスバー.COMだから出来るコラムで更新していきます・・♪

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