コラム
あの・・なぜメッキをするのですか・・?
実際にあったお問い合わせの内容です。実は知っているようで詳しく知らないので・・じゃあはメッキ屋さんに直接聞いてみよう!とメッキ屋さんに聞きました
メッキとは・・?薄い金属の膜を製品の表面に付着させる加工方法になります。「表面処理」というカテゴリーになりますが、塗装とは違い素材の表面をメッキで覆う加工になります。変圧器メーカー、盤メーカーでは基本銅ブスバーにメッキをして納入になります。
➀外観の良さ
銅ブスバーが使われている場所は発電所、変電所、商業施設など電気がなくなったら大問題の場所です。よって汚れた銅が使われてもよいか・・?当然できません。=メッキが必要となります。
➁機能向上
銅に銀メッキ・・なんと!受電部に銀の通電性を兼ね備えた強力な銅ブスバーに進化します。
銅にニッケルメッキ・・ニッケルの融点は1455℃、銅の融点は1085℃と差があり銅にニッケルメッキをすることで温度がパワーアップします。ニッケルメッキをした製品が使われる場所は配電盤など人に近い場所で使用されるケースが多く、電気火災が起きた場合1時間945℃⇒2時間1049℃と融点の方が勝っているので2時間以内に人が安全確保する時間が出来ます。
銅ブスバー.COMでは「すずメッキ」「ニッケルメッキ」「銀メッキ」など製品の使用される場所に応じたメッキが可能です!銅ブスバー加工+メッキのご相談はお気軽に!
